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当事務所代表者のプロフィール



丹 勇貴
行政書士 第08100642号

【経歴】
1988年 早稲田大学政経学部卒業
政府機関で国際契約業務に従事した後、フリーランスの通訳・翻訳業を経て、鉄鋼専門商社勤務。当該商社では、北中南米および東南アジア向け鉄鋼輸出業務を担当し、国際業務経験を積む。

学生時代から興味のあった飲食店経営を始めるため、商社を退社し、無国籍料理店「ビストロリベーロ」を開店。朝日新聞をはじめ、各情報誌に取り上げられる話題店となったが、店舗の大家との賃貸条件交渉が折り合わず、店舗契約更新期を迎えた際に廃業。
このとき、保証金の返還を渋る大家に対し、保証金返還訴訟を起こし、法律知識の重要性を認識。

その後、外資系コンサルティング会社に就職し、自営業からサラリーマン業へ復帰。その後、教育コンサルティング会社「早稲田総研(現早稲田総研インターナショナル)」に転職し、若者のキャリア形成支援事業に従事。
キャリア形成が思いどおりにいっていない日本の若者に、中国上海で自分を変えるきっかけを提供する「上海キャリア転換留学」をプロデュース。この企画は、テレビ東京の「ワールドビジネスサテライト」で紹介された。

【その他の資格】
通訳案内士 第942号(言語:英語)
宅地建物取引主任者資格
調理師
認定ファシリティマネージャー

【人とはちょっと違った人生経験】
私はこれまで「ゼロからのビジネス立ち上げ」「フリーター急増などの社会問題への取り組み」「賃貸不動産保証金返還訴訟の提起」といった、人とはちょっと違った人生経験をさせていただいております。
特に賃貸不動産の保証金返還をめぐって原告として訴訟を提起した経験は「退去時にもめない不動産賃貸契約を締結するためには、どうしたらよいか」という知識を身につける上では、よい勉強になりました。
私はこれらの個人的な人生経験を、一般庶民の日常生活に密接した事案を取り扱う行政書士としての業務に活かします。

【ホスピタリティ精神】
私は、キャリア形成のやり直しがしにくい我が国の現状を憂い、若者のキャリア形成支援事業に取り組んで参りました。これまでキャリアカウンセリングを実施した若者の数は、延べ1,000人を超え、極めて現実的なアドバイスを提供しつつも、相手を元気付ける当方のカウンセリング手法は、自分で言うのも何ですが、多くの相談者から感謝・支持されております。

【著書】
就職は自分の“売り”で勝負しろ(出版社 グリーンキャット)

【趣味】
料理 体を鍛えること